TOEIC OLは人生イージーモード

コスパ最強の英語学習法 と ミニマリズム で人生がラクになりました

貿易実務検定C級 短時間・一発合格 方法

2019/12/1に「貿易実務検定C級」を受験してきましたので、

体験談を記します。

貿易実務検定とは

f:id:englishmap:20200509182300j:plain

日本貿易実務検定協会が運営する独自資格です。

国家資格ではありませんが、貿易業界では名の知れ渡っている資格の一つです。

 

 

 

わたしが受けた「C級」の合格レベルは

「とりあえず、貿易全般のことは知ってるよね」

というレベルです。

受かったからといって自慢できるものでは無いようです。

↓協会HP

https://www.boujitsu.com/

受験理由

①仕事の中に一部貿易関係の業務がある

②転職時に有利にはたらくと見聞きしたから

③そもそも貿易に興味がある

 

勉強方法・時間

この2つのテキストを使いました。

 

合計学習時間

計24時間20分

進め方

まずは「めざせ!貿易実務検定」の後半にある「C級」の過去問から解きました。

 

過去問から解いた理由は、全体の難易度を把握するためです。

 

この段階で英語の対策は不要と判断しました。

 

「めざせ!」のテキストをマークしながら2周読んだ後、

オレンジ色の「ハンドブック」を1周だけ読みました。

 

 

その後、もう一度「めざせ!」を読みました(3周目)。

 

そろそろ過去問のステップと感じ、

「めざせ!」付属のC級過去問の2周目を行いました。

 

 

その後は「めざせ!」4周目 → 「めざせ!」C級過去問3周目

→「ハンドブック」の問題のみ(2周目) → 「めざせ!」5周目

→「ハンドブック」の問題のみ(3周目)

 

 

「めざせ!」の各章のおわりに問題があるので、

テキストを読んだ後の復習になりました。

 

「ハンドブック」は参考書のような感じでした。

C級を合格するだけなら「めざせ!」だけで十分だと思います。

 

試験場所

受験地は全国9カ所の

東京・横浜・千葉・埼玉・名古屋・大阪・神戸・福岡・沖縄

のようです。

 

わたしは「横浜」会場で受験したので、

神奈川大学:横浜キャンパスに行ってきました。

*横浜駅からバスで20分ぐらいでした

 

会場は大学の教室でした。

試験時間

13:15 会場 (13:00に開けてくださいました)

13:30 受験説明

13:45 「貿易実務」試験開始

14:15 途中退出可能(~15:05まで)

15:15 「貿易実務」試験終了

15:30 「貿易実務英語」試験開始

16:00 途中退出可能(~16:05まで)

16:15 「貿易実務英語」試験終了 → 解答集配布

 

結果

「貿易実務英語」終了後に解答集をもらえるので、

すぐ自己採点できます。

 

結果は

貿易実務   : 141/150 (3問ミス)

貿易実務英語 : 50/50

 

マークミスしてなければ、合格のはずです。

 

貿易実務は見直し含め30分で終了。

貿易実務英語は見直し含め15分で終了。

 

わたしは月1回ぐらいの低頻度で貿易に携わります。

その程度のバックボーンですが、試験は簡単でした。

というより、過去問から問題と選択肢の両方がそのまま出ていました。

 

信用状とインコタームズを重点的に学習したら、

その他はそこまで力を入れる必要はなさそうでした。

申し込み方法

協会HPの「MHJストア」から行えます。

 

「MHJストア」には教材と同様に「受験申込」を「購入」します。

「権利」を「購入する」ようなイメージです。

わたしには馴染みのないシステムで少し戸惑いました。

 

で、受験票がいつ届くのかなと思っていました。

メールにもPDFが貼り付けられていないし、おかしいなぁ。。。

 

と思っていたら、「MHJ検定サービスカウンター」という

協会HP内の別ページに移動する必要がありました。

そこで受験票を印刷するようにどこかに書いてあるみたいです。

 

HPにもありますが、受験票は印刷しなくても

受験番号・氏名・受験地等を自分で紙に書いて

机の上に置いておけば、受験票替わりとして認めてもらえます。

 

問題用紙と解答集

 

f:id:englishmap:20191201203518j:image
f:id:englishmap:20191201203514j:image
f:id:englishmap:20191201203523j:image

 

次はB級を受けようと思います。

 

あわせて読みたい